« ロンドン五輪サッカー 日本はモロッコを1―0で下し2連勝 勝ち点6 | トップページ | 意見が相違している領域 »

2012.07.30

暗躍し権益等の確保を目論むのは中国政府だけではない。

 中国が東南アジアのフィリッピンやベトナムなどの国々と領有権を争う
   南シナ海の海域
で7月に入り中国漁船30隻が、南シナ海の南沙諸島で2週間以上にわたり、本格的な漁を行った。

   ・ GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く 戦後日本人の歴史観はこうして歪められた

 この漁をめぐっては、中国領としての主権をアピールしたい
   中国政府が多額の補助金
を支給し、奨励しており船団が29日、中国・海南島に戻り、現地では
   帰港を祝う盛大な歓迎式典
が行われた。

   ・ GHQ知られざる諜報戦―新版・ウィロビー回顧録

 なお、同海域での漁獲量は良くなかったということだが、漁民のリーダーは
   我々の後ろには政府の支持
があり、政府の監視船がついていたから心強かった。

   ・ 日本解体―「真相箱」に見るアメリカGHQの洗脳工作

 メディアの取材で中国政府府の補助金を聞いたところ23万元(約290万円)でしたと回答し、中国政府からの援助への感謝を強調したという。
 中国政府としては、南シナ海で漁業活動を活発化させ既成事実化を図ることで中国の主権を国際社会等にアピールし、交渉を有利に運ぶ目論見があったようだ。

   

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ 

 

ひとこと
 中国の権益拡大政策はあらゆる分野で強化しているのは明らかだ。

   ・ 大マスコミ 疑惑の報道

 ただ、欧米などは既にこうした権益網をあらゆる分野で巧妙に張り巡らせ資金を吸い上げる仕組みを整えている。
 これまで日本がこうした勢力への資金の流れを極力抑制するような政官業の強固なトライアングルがあったが
   規制緩和
   行政改革
などを、感覚的な「善」として市場も資金も海外勢力の
  掴み取り放題
にしてしまっており、草刈場となっている。

      

 メディアの官僚叩きや事業仕分けをはじめとするメディア報道などは視点を変えれば、莫大な権益が欧米に引き渡され日本から安価に資金を引き出す仕組みが整備されているということだ。

   ・ コンプライアンスが日本を潰す

 消費税増税は財政健全化などが目的のように装っているが、実際には国内の資金1400兆円を海外に持ち出し、日本の経済力を弱体化させ安価に技術や人材を手に入れることが目的だろう。

   ・ グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本

 公務員給料に引き下げ等についても、宗教政党の親派等の師弟を人事院等行政機関内部に潜入させ勢力を拡大させあらゆる情報へのアクセスを可能にするものだ。

   ・ 「国の借金」アッと驚く新常識 ~"年金絶望世代"も元気が出る

 こうした動きは国だけではなく警察、自衛隊、地方公共団体など司法行政立法などあらゆる分野に及んでいる。
 意図的に問題を起こさせて組織のイメージを悪くし、責任者等を排除して宗教団体の息の掛かった者を引き上げやすくする動きを強めている。

 

      

 

 国民目線と称する曖昧な基準で社会の動揺をはかり社会の仕組みや秩序を破壊させる意図でつくられた番組をTV等のメディアで垂れ流し国民を扇動し、あらゆる情報網を利用し作為的に意識の洗脳を図っている。

   ・ 「百人斬り」報道を斬る―敵はシナ中共政府と我が国の偏向マスコミだ

 美容や健康食品などスポンサー効果を最大限利用して、親派のタレントや評論家などTVに露出させ親近感を醸成して視聴者の意識に擦り寄る動き特に強いようだ。

   ・ テレビキャスターコメンテイターは本当に信用できるか 彼等は公平を欠いていないか

 社会全体をヒステリー状態に陥らせることで宗教への帰依を促す仕組みでもある。

 

    

« ロンドン五輪サッカー 日本はモロッコを1―0で下し2連勝 勝ち点6 | トップページ | 意見が相違している領域 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/55311091

この記事へのトラックバック一覧です: 暗躍し権益等の確保を目論むのは中国政府だけではない。:

« ロンドン五輪サッカー 日本はモロッコを1―0で下し2連勝 勝ち点6 | トップページ | 意見が相違している領域 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ