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2012.08.08

文明: 西洋が覇権をとれた6つの真因

  

 

文明: 西洋が覇権をとれた6つの真因

 競争・科学・所有権・医学・消費・労働、この6つが西洋の強さの秘密
  近現代史の壮大な謎をスリリングに読み解き
   中国台頭と西洋没落
の行方を占う気鋭の歴史学者による文明論の決定版、ついに日本上陸!
 新たな世紀、西洋諸国は没落に向かっているように見える。

 しかし、将来を見通すためには、そもそもなぜ西洋が近代を席巻できたのかを明らかにしなければならない。
 なぜヨーロッパでは競争が発展し、中国は停滞していたのか?
 なぜキリスト教世界では科学革命が起き、イスラム世界では起きなかったのか?
 なぜ北米アメリカは最大の先進国になり、南米は途上国の地位にとどまったのか?
 そして21世紀 はたして西洋文明は衰亡し、中国文明が覇権を握るのか?

 

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ひとこと
 中国の時代は天井に頭を押され、そろそろ終焉だろう。

 単に国民の数が多いということで国力があるということよりも資源消費が高いため、国内の資源が枯渇し、海外にその供給源を求める必要が高く、次第に体力が奪われるだろう。
 現状を見ても沿海部と内陸部での経済格差は大きく、経済的な歪は修正できないくらいに高くジニ係数は0.4台をつけたままだ。
 中国を消費地をして考えるにしても最大でも4億人が対象にしかならない。他の10億人は対象外であり、経済的な抗争が起きかねずこのままでは不安定な社会になるだけだろう。

   

 

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