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2012.08.04

スペイン国債購入 の可能性について協議

 ユーロ圏財務相会合が9月3日に開催された。

   ・ 自滅するアメリカ帝国―日本よ、独立せよ

 イタリアの通信社ANSAはギリシャの経済状況と欧州域内救済基金による
   スペイン国債購入
の可能性について協議すると報じた。

 なお、情報源は欧州当局者だが、氏名は明らかにされていない。

 

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ひとこと
 信用不安の拡大が止まるかどうかだ。

   ・ プロフェッショナルマネジャー

 格付け機関等の情報などでユーロ導入国のうち、アイルランド、ギリシャ、イタリアと信用不安が拡大してきた。
 一部は収束しては信用リスクが低下し改善に向かっている。

 そもそも論だが、サブプライムローンの破綻でリーマンショックが起こる前にも2年近く金融派生商品市場での信用崩壊が続いた。
 この時に市場のてこ入れに使った資金の償還等で今回の信用リスクが高まっている。

 もう少し、目を前に見るならばタイの国債の暴落等米国のLTCMの破綻(事実上)に伴う、日本からの低金利資金を使ったサブプライムローンの拡大で経済の回復を米国が行ったことが問題となる。

   ・ 散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道

 LTCMの破綻はアジア通貨危機に伴うものでソブリン債券価格の売買に失敗したものだが、この時のIMFの対応は熾烈を極め、日本の金融機関の多くが淘汰され、証券会社も欧米金融機関の手に落ちてしまった。

 

      

 

 日本の郵便局が保有している預金者の資金や厚生年金等を狙った欧米の策略の手先として、マスコミや政治家が
   郵政民営化
   行政改革
   規制緩和
がさも「善」であるかのごとく、国民の意識を洗脳すべくコメンテーターや経済評論家、タレントを駆使して情報統制を行い当時1600兆円あった資金が現在1400兆円まで減少してしまった。
 実に200兆円の目減りだ。
 これと金利自由化に伴う低金利で、資金が欧米に貸し出された。

   ・ 大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった

 円高を意図的に演出すべくユダヤ資金でフローしている1000兆円を超える資金が意図的に日本国内に流入させた結果で円高となっている。
 日銀が為替市場等を利用した介入を強化し円安シフトを実行するのは容易なことだが、こうした動きは欧米の投資家の権益を阻害する要因になり評価損が膨らむ。

   ・ 裏切りの世界史―この1000年、彼らはいかに騙し、強奪してきたか

 こうした動きを阻止すべく、政権に圧力を掛け欧米追随の一部財務官僚を利用して消費税増税や原発稼動の反対運動を引き起こさせて米国内で今後産出されて価格が100万BTU単位で2ドル割れになっているシェールガス等の消費地確保から10倍も高い価格で契約を電力会社等と締結させている。

   ・ 驕れる白人と闘うための日本近代史

 エネルギーで首を絞められ、円安にシフトできない状況を作り出されており、国内企業の買収から特許や加工技術等を手に入れようとした動きも見られる。

 

    

 

 原発問題の裏側には、欧米の権益網を拡大し強化していく目論見が隠されており、消費税増税も同じ遡上にある。
 市民団体に接触し、欧米政権の意のままに操る手法で世論を作り出すのは第2次世界大戦後のGHQの策謀を見れば明らかだろう。

   ・ 歴史に消えた参謀 吉田茂の軍事顧問 辰巳栄一

 国民の意識に嫌悪感等を植え付け、自主増殖していくような手段が取られており、資源確保の意味から米国の経済支配の呪縛から離脱すべく行動した70年代の田中角栄首相がロッキード事件で政権を追われた事実を思い起こすことも重要だ。
 外為法違反で逮捕されたが、その後、代議士は多くを派閥は擁したものの政権を手に入れ、資源確保することがマスコミの
   闇将軍
などといった表現等を駆使したサブミナル効果的な報道で、国民の潜在意識に植え込んだ嫌悪感等を蒸し返させ政権を確保することが出来ないようにした。

   ・ ルーズベルトの責任 〔日米戦争はなぜ始まったか〕 

 その後、橋本政権が出来たが、円高時に保有する米国債券を売る等の発言をした直後から中国女性のスキャンダルに見舞われるなどしてボロボロになり政権を手放している。

 単純に、出来事をその時点だけで見ると如何にも悪人のように見えるが、歴史的事実は流れであり、あらゆる角度から見なければ欧米のシナリオで日本国民が踊らされるのは明らかだろう。

   ・ 真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々

 フィリッピンをマッカーサー元帥が開放したというが、日本軍が占領する前の米軍による残虐的な行為は隠されてしまっている。
 もともと、マッカーサー一家の資産がフィリッピンでの事業活動で確立されていたことを知るべきだろう。
 米国がフィリッピンを手に入れたのはスペインやメキシコとの戦闘に勝利したものだ。

 

    

GHQ知られざる諜報戦―新版・ウィロビー回顧録
 マッカーサーの右腕だった情報参謀が明かす、占領下の東京で繰り広げられた壮絶なインテリジェンス戦争の内幕。

   

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