« 事実無根 | トップページ | スペイン国債購入 の可能性について協議 »

2012.08.04

ブラジルからのトウモロコシ輸入 が過去最高水準に達する見通し

 日本は米国が
   過去約50年で最悪の旱魃
に見舞われていることから
   ブラジルからのトウモロコシ輸入
が過去最高水準に達する見通し。

   ・ バカで野蛮なアメリカ経済

 トウモロコシ先物相場は過去最高値に達し
   飼料メーカー
   食肉生産業者
のコストを押し上げている。

   ・ 教室から消えた「物を見る目」、「歴史を見る目」

 世界4位のトウモロコシ輸出国であるブラジルからのトウモロコシの買い付けは今年これまでに
   約85万トン
となっているが、旱魃の影響から輸入先を変更することなどの影響から年間の輸入量は昨年の
   88万7861トン
を上回り、100万トンを超える可能性がある。

   ・ 魏志倭人伝、ドラッカーも! 2000年前から外国が絶賛する日本人

 ブラジル産の輸入価格は米国産を
   1トン当たり20ドル
以上下回っている。 

  

      

   

 世界最大のトウモロコシ輸出国である米国が旱魃に見舞われているため、シカゴのトウモロコシ相場は7月31日に過去最高値の1ブッシェル当たり8.205ドルに達し、6月15日以降では62%高騰した。

 世界の食料価格が上昇するとの懸念が広がっている。

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ 

 

ひとこと
 穀物の輸入先は多くすることが日本の食料安全保障上必要だろう。
 米国経済に頼りすぎる日本の経済の歪な構造を修正して、外交交渉が対等に出来るようにしないといけない。

  

  

鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮
 16世紀後半の日本は、非西欧圏で唯一
   鉄砲の大量生産
にもまさる
   鉄砲使用国
となった。
 にも拘らず江戸時代を通じて日本人は鉄砲を捨てて刀剣の世界に舞い戻った。
 武器の歴史において起るべからざることが起ったのである。同時代の西欧では
   鉄砲の使用・拡大
によって戦争に明け暮れていたことを考えると、この日本の〈奇跡〉が示唆するところは大きい。

    
  

« 事実無根 | トップページ | スペイン国債購入 の可能性について協議 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/55346604

この記事へのトラックバック一覧です: ブラジルからのトウモロコシ輸入 が過去最高水準に達する見通し:

« 事実無根 | トップページ | スペイン国債購入 の可能性について協議 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ