« スペイン政府 2日に国債入札したものの目標は達成 | トップページ | ドラギ総裁の発言に失望 »

2012.08.02

ドイツ 7月の世論調査

 インフラテスト・ディマップが
   公共テレビARD
の委託で実施した
   7月の世論調査
でドイツ国民の多くが
   ギリシャのユーロ圏離脱
を望んでいることが分かった。

   ・ 知の教科書 ウォーラーステイン

 それによると、回答者の65%はギリシャが通貨同盟を離脱すべきだと答えた。
 また、84%がユーロ圏ソブリン債危機の最悪期はこれからだと予想した。

 一方、64%がこれから何年もユーロは存続すると予想している。

 ユーロの守り手としてメルケル首相を信頼する回答は70%。ショイブレ財務相に頼る回答は67%だった。
 なお、メルケル首相はギリシャのユーロ圏残留を望むと語っている。

   ・ 経済の文明史

 同首相への支持率は68%と、前月から2ポイント上昇し2009年12月以来で最高となった。

   ・ 歴史入門

 ショイブレ財務相は64%の支持を得て、政治家の中で第2の人気となっている。
 前月から3ポイント上昇した。

 調査は計1504人を対象に7月30、31両日に実施(誤差率は最大3.1ポイント)。

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

ひとこと
 ドイツの権益を確保する意図から考えれば、ドイツの利益に反する国の離脱を望むのは特異ではなく、どこの国民でも同じだろう。

  
 

  

・ 定本想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行
 国民はイメージとして心の中に想像されたものである。
 国民は限られたものとして、また主権的なものとして想像される。

 そして、たとえ現実には不平等と搾取があるにせよ、国民は常に水平的な深い同志愛として心に思い描かれる。
 そして、この限られた想像力の産物のために、過去二世紀にわたり数千、数百万の人々が、殺し合い、あるいはみずからすすんで死んでいったのである。

  ―ナショナリズム研究の今や新古典。
 増補版(1991年)にさらに書き下し新稿「旅と交通」を加えた待望のNew Edition(2006年)。正に定本の名にふさわしい決定版。
 近年文学・言語研究に重要な示唆を含む研究として社会科学のみならず文学研究においても必読書とされている。

   

« スペイン政府 2日に国債入札したものの目標は達成 | トップページ | ドラギ総裁の発言に失望 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/55337217

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ 7月の世論調査:

« スペイン政府 2日に国債入札したものの目標は達成 | トップページ | ドラギ総裁の発言に失望 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ