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2012.08.09

米国の嫉妬が英国銀行を叩く

 ロンドンの
   ジョンソン市長
は9日発行のロンドンの
   スペクテーター誌
に掲載されるコラムで、英国系金融大手の
   スタンダードチャータード
をめぐる米国の監督当局の風当たりは金融センターとしてのロンドンへの嫉妬であり、やり方が
   高圧的だ
との見方を披露し批判した。

   ・ 「中国が目論む世界支配」の正体

 同市長は米国は今でも自由の国で勇敢な国民の住むところだ。
 そして時として、他国に対する態度がほんのちょっとだけ高圧的になると述べた。
 スタンダードチャータードについてのこの件は何なのかということだ。

   ・ これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!

この英銀はついこの間まで、その高潔さについて総じて高い評判を得ていた。
 そこへ突然、ニューヨーク州のある当局がスタンダードチャータードのことをまるで
    『ならず者機関』
であるかのように糾弾したと市長は訴えた。

   ・ イルミナティ最高機密文書

 もちろん、誰かが国の法律を破ったなら、徹底的にたたけばよいとした上で、このところの
   英国系金融機関とバンカーたたき
については、保護主義の色合いを帯び始めているとの疑いを持つ。

   ・ 日本のいちばん醜い日

 そして、それが実際のところ、少なくとも部分的にはロンドンの金融街への嫉妬、つまりは金融センターとしてのライバルを蹴落としたいという単純な願望に根差しているのではないかと思わざるを得ないと結んだ。

 

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ひとこと
 米国が海外との通商問題で起きた出来事と同じだ。
 全て米国の権益の拡大を目論む勢力による攻撃のひとつでしかない。

   ・ 3.11同時多発人工地震テロ

 貿易額が増加して米国の貿易収支が赤字になれば国内産業を焚き付けて、訴訟を引き起こし米国内の意図通りに賠償金やダンピング課税等を取り立てる。

  
 逆に資源など偏在したものであれば、輸出抑制を行っているとか、価格カルテルで販売額を意図的に高くしているといった主張で制裁金を加えている。

    

 

 米国は自由の国だが、ルール無視と同然の要求をルールの解釈を突然変えて、さも正当な要求を行っていると主張する国と考えるのが適当だろう。

   ・ 2012年アセンションはやって来ない

 今回はユーロの信用不安の解消に協力的でないロンドンの金融機関等を狙ったもののように見える。しかし、背後には英国が大英帝国と呼ばれた時代に世界各地に張り巡らした権益網からの利益の吸い上げポンプでもある金融機関の力を削ぐ動きを始めたという見方も出来る。 

   ・ 世界の闇を語る父と子の会話集

 過去のことを言うのであれば、アルカイダを組織しアフガニスタンでソ連に対抗すべく軍事訓練や武器の提供等をCIAを使った工作があるが、同様の策謀はニカラグア等でも実施されており、特定時期を批判して単純に判断できるものではない。

   ・ 黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア

 同様のことは日本が太平洋戦争に引きずり込まれるように仕組んだ米国の原油や鉄鉱石の対日輸出禁止等の貿易制限、移民問題津伏線が多数あるという事実があることも考えるべきだろう。

 

 

      

デクスター・ゴードン
   (Dexter Gordon、1923年2月27日 - 1990年4月25日)
 アメリカ合衆国のジャズ・サクソフォーン奏者。
 ビバップやハード・バップの分野で演奏を残した。また、俳優としても活躍した。

  Blues up and down - Dexter Gordon Johnny Griffin
  

      
    

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