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2012.08.18

旱魃による穀物生産の低下の深刻さはピークに達している可能性

 米国のビルサック農務長官は16日、アイオワ州デモインで開かれたステート・フェアでのインタビューで、米国で発生している
   過去56年で最悪の旱魃
について、深刻さはピークに達している可能性があると指摘した。

 米国産の主要穀物である
   トウモロコシと大豆
への影響については、天候が落ち着けば来年の食料価格の上昇は限定的となる可能性があるとの見方を示し、収穫まで判明しないかもしれないと述べた。

 農務省は先月、3-4%上昇するとの見通しを示している。

 

これにより連邦政府のエタノール向けトウモロコシ利用の義務付け緩和を求める圧力も和らぐとみている。

 旱魃の全般的な影響は縮小し始めているとし、乾燥した天候の継続による影響は農地によってまちまちで穀物の作況を予測するのは困難だと指摘した。

 穀物の現状について理解するために必要な全ての情報をわれわれが把握しているか確信がないと述べたる可能性があるという。

 なお、変動相場制への移行は2015年にスタートするのではないかと同氏はみているとしている。

 

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ひとこと
 穀物市場の収穫高はお天気の気まぐれで大きく変動するものだ。

  

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