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2012.08.15

4-6月(第2四半期)のユーロ圏域内総生産(GDP)

 欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会の
   ライアン・ヒース報道官
は14日、ブリュッセルで記者会見し
   前期比縮小
となった4-6月(第2四半期)のユーロ圏域内総生産(GDP)について、予想に沿うものだとの認識を示した。

   ・ 体温を上げると健康になる

 14日発表の数字には意外性はないとした上で、欧州経済の
   リセッション
は好材料では全くないが、われわれの予想とは一致していたと述べた。

 また、ギリシャについては同期間においては政治的行き詰まりがあり、それがギリシャの経済指標に影響を及ぼしたことは明らかだとの見解を示した。

   ・ 実践編「体を温める」と病気は必ず治る

 英国の統計も予想より若干悪かったと付け加えた。

 なお、ヒース報道官は7-9月(第3四半期)の見通しについての質問では、今四半期について憶測するつもりはないが、同じような逆風は恐らくないだろうと述べた。

 

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ひとこと
 ギリシャの財政支出抑制の影響は大きく同国の経済回復の道は険しいのは明らかだ。

 

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