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2012.08.19

頑ななドイツがユーロ離脱すべきかも

 独紙ウェルトによれば
   フランスと南欧諸国
は必要ならギリシャに
   第3次支援を行うことに賛成
していると伝えた。
 なお、情報源には言及していない。

 ドイツ政府はギリシャに新たな救済パッケージとして
   コスト削減策の立法化
でさらに時間を与えることに反対しており、ギリシャのユーロ離脱の可能性で準備が行われているという。

 独紙ターゲスシュピーゲル日曜版とのインタビューでドイツのウェスターウェレ外相は
   ギリシャ支援の条件
を緩和すれば、スペインなどの国々に誤解されるだろうと指摘した。

 ギリシャ支援の条件が緩和されれば、スペイン首相は改革案の議会通過が困難になろうと述べたという。

 

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ひとこと
 理屈ではドイツのいうことにも一理あるが、財政支出の抑制でギリシャのGDPが連続低下しており景気回復の兆しが見えない。
 
 フランスや他の南欧諸国が主張するような支援のほうが経済回復には有効だろう。
 ドイツが過去の歴史でインフレを恐れる気持ちは理解できるものの、経済力が飛びぬけて強い状況から考えればドイルがユーロけいあいから離脱したほうが経済対策の手法が増えることになり世界経済への悪影響も少ないと考える。

   

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