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2012.08.14

旱魃被害拡大で食料高騰

 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が
   20カ国・地域(G20)の当局者
らは、米国の旱魃による
   穀物の作柄悪化
を受けて、食品価格が高騰していることへの対応策を協議すると情報源を明示せずに報じた。
 なお、米国は世界最大の農産物輸出国である。

   ・ 毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災 1958-1962

 同紙が事情に詳しい関係者4人の話として伝えたところによると、G20当局者は27日からの週に
   電話会議
を開き、会合の日程を話し合う予定で、会合は9月後半か10月前半に開かれる可能性がある。

 

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ひとこと
 穀物が旱魃により生産減少など気象による食料の確保が難しくなれば輸入大国である日本にとってはおおきなダメージを受ける。
 地球寒冷化であればさらに大きな打撃を受けるのは人為的原因を除けば過去の飢餓の発生を考えれば明らかだ。

   ・ 飢饉・疫病・植民地統治 開発の中の英領インド

 産業革命以前と比べれば産業革命でCO2が大量に排出され気温が上昇したことで寒冷化が起き難くなったここ200年近くの飢饉発生率の低下も考慮すべきだ。
 単純に気候変動がCO2の増加だけで引き起こされると判断するのではなく太陽の活動の影響が一番大きいことも知るべきだろう。 

   ・ 悲しみの収穫―ウクライナ大飢饉

 過去の歴史を見れば飢饉が拡大する時代が収束できなければ国家が滅びる例が多い。

  

   

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