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2012.09.15

消えたヤルタ密約緊急電: 情報士官・小野寺信の孤独な戦い

  

 

消えたヤルタ密約緊急電: 情報士官・小野寺信の孤独な戦い

  日本を滅亡から救え 欧米を手玉に取った男の崖っぷち情報戦。
 スクープ満載! 独ソ戦を予言し、対米参戦の無謀を説き、和平工作に砕身した陸軍武官・小野寺信。

 同胞の無理解に曝されつつも、大戦末期、彼は史上最大級のヤルタ密約情報を入手する。
 ソ連の対日参戦近し  しかし、その緊急電は「不都合な真実」ゆえに軍中枢の手で握り潰された。
 連合国を震撼させた不世出の情報戦士、その戦果と無念を描く。  

 

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ひとこと
 情報の価値を知らない者が中枢にいるような組織は崩壊を免れないということだ。国家、企業あらゆるところで不要な組織を作り上げる輩は存在している。
 さも、正論のごとく発言しても、裏にある政治家の本音は他者の利益を優先させるための行為が多々見られる。

 郵政民営化しかり、事業仕分けしかりだ。針小棒大に欠点をあげつらい、裏にそれよりも巨大な不正行為を行う意図を隠している。
 

 郵政民営化は郵便貯金や厚生年金を海外に資金を提供し、地方公共団体等への安価な資金提供を制限することで莫大な借金を作り出させるやくわりを果たした。

 建設業者を淘汰する方向に市場を縮小させ、海外に進出する力をも削いだといえる。

 規制緩和は証券市場を淘汰し、証券会社が保有していた日本企業の情報をただ同然で海外企業に流れ出してしまったといえる。

 事業仕分けは、濡れ手に粟で日本の市場に海外勢力の手を容易に突っ込ませ、金を毟り取り引き揚げれるようにしてしまった。

   

 

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