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2012.09.14

いまのところ食料価格をめぐりパニック に陥る必要はない

 国連食糧農業機関(FAO)の
   ダシルバ事務局長
は13日、世界の
   食料価格をめぐりパニック
に陥る必要はないと述べた。

   ・ 「昭和の大戦」の真実

  

 米国の中西部の旱魃の影響が強まっている物の
   トウモロシ生産量見通し
が予想ほど悪化しなかったことや、価格の上昇の影響から
   トウモロコシや大豆
の輸出国で作付けが始まったことを理由に挙げた。

   ・ 民主党の正体−矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠

 

 事務局長はトルコのイスタンブールで開催された会合で、食料価格高をめぐり、20カ国・地域(G20)の
   迅速対応フォーラム(RRF)
を召集する必要はないと語った。

 ただ、緊急会合の召集に関しては
   週ごとの状況によって判断
する必要がある。
 現時点では
   食料価格は不安定な動向
となっていることから、注視している状況だと述べた。  

 

    

 

 また、南半球のトウモロコシや大豆の主要輸出国では作付けシーズンが始まったばかりであることを指摘した。
 こうした背景をもとにして生産高が今後増加する見通しと述べた。  

   ・ 反日マスコミの真実2011―国籍をなくした報道の、恐ろしい情報統制

  

 米国農務省は12日、今年のトウモロシ生産量予想を下方修正した。
 ただ、市場予想は上回り、旱魃の影響が予想されていたよりも小規模である可能性を示唆した。

 

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ひとこと

 穀物生産は気候変動の影響を受けやすいため、どのような状況になるのは予想するのが難しい。
 ただ、在庫量の減少は続いており注意が必要なのは明らかだ。

 中国が所得水準の上昇に伴い肉食への移行が進んでおり、穀物飼料の輸入が大幅に増えていることに注目しないといけない。
 中国の王朝が倒れ人口崩壊で国民の数が半減した歴史が繰り返されていることを知ることも必要だろう。

  
  

  

[新版]ユダヤは日本に何をしたか -我が愛する子や孫へ語り継ぎたい-

 売国奴、秘密資金、諜報工作・・・・
 山本五十六フリーメイソン説から太平洋戦争突入の隠された理由まで・・・・

 ユダヤに踊らされた日本人の行状を、最後の生き証人が明かす昭和史の真実!

 

 

 

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