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2012.09.05

ギリシャとスペインをめぐる問題 について、解決する必要

 フランスのオランド大統領は4日、イタリアの
   モンティ首相
とローマで共同会見し、欧州連合(EU)が年内に
   銀行同盟
   経済統合
の段取りを進める前に
   ギリシャとスペインをめぐる問題
について、解決する必要があるとの見解を示した。

 スペインがこうした取り組みに関与するかどうかに関わらず、スペインの問題を解決する必要があると言明した。

 欧州の人々は問い掛けに対して答えが出つつあることを知るべきだと続けた。

 また、トロイカの報告が正しい方向に行けば、つまりギリシャが信頼に値することが示されれば、われわれは新規の資金を注ぎ込むことなく計画を適用しギリシャをユーロ圏にとどめることができると語った。

 トロイカは欧州連合(EU)欧州委員会と欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)の3者の通称。

 

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ひとこと
 欧州経済の信用不安の拡大が止まらない。経済の不安定化の連動は財政支出の抑制で止まる可能性は低い。
 投資家の資金が活用され付加価値の増加等が伴うような政策が必要だろう。

 

単に資金を絞れば税収が増えるなどというようなまやかしを信じれば消費不況が続くだけだ。

   

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