« NY時間 リスク選好揺り戻しで米ドルが週間で下落 | トップページ | 戦国・北条一族 »

2012.10.06

米国 消費者信用残高 8月は181億2000万ドル増

 8月の米消費者信用残高は
   学資ローン
   自動車ローン
など非回転信用が大きく伸び市場予想を上回る増加となった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した8月の消費者信用残高は
   前月比+181億2000万ドル
増加した。
 この増加幅は市場のエコノミスト予想(72億5000万ドル増)を大幅に上回った。

 なお、7月は25億ドル減に修正された。

 8月のクレジットカードなどの回転信用は
   前月比+42億ドル
の増加となり、3カ月ぶりにプラスに転じた。

 学資ローンや自動車ローンを含む非回転信用は139億2000万ドル増となった。

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓   

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 


ひとこと

 米国の消費者の財布の紐が緩み始めている。大統領選挙も本格化してきた時期になっており景気対策が年末にかけて目白押しに出てきることを期待した先行投資にも似ている。

 対する日本は与野党ともに国民の消費活動を打ち砕く増税論に終始しており、頼りない党首ばかりが目白押しだ。
 スピンアウトする政治家も落選防止の1年議員であり打算の産物でしかない。

 不要な数だけの政治家が欧米の手先となっているマスコミに媚びる姿を晒してきたが、社会の不安定化は目に余るものがる。
 このままでは強いユリ戻しが生じるのが歴史の教訓だが、人的物的被害を享受することになる。

 ソフトランディングが国民には幸せであり、早い時期にゆっくりとした揺り戻しが始まり、社会の修正が必要だろう。

 
  

« NY時間 リスク選好揺り戻しで米ドルが週間で下落 | トップページ | 戦国・北条一族 »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/55823064

この記事へのトラックバック一覧です: 米国 消費者信用残高 8月は181億2000万ドル増:

« NY時間 リスク選好揺り戻しで米ドルが週間で下落 | トップページ | 戦国・北条一族 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ