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2012.10.18

中国のためにスパイ行為をしたという明確な証拠は発見されなかった?

 米国の通信会社に機器を納入するサプライヤーが及ぼす
   安全保障上のリスク
について米国政府ホワイトハウス当局の指示で行った調査では、中国通信機器大手の
   華為技術
が中国のためにスパイ行為をしたという明確な証拠は発見されなかったことを明らかにした。

 

調査では1年半にわたり行われ、2012年初めに終了したという。

 

調査では、華為技術からの機器購入について
   ハッカーの標的となりかねないぜい弱性
があることなど、他の理由でのリスクが指摘された。

 中国の通信機器大手
   華為技術
   中興通訊(ZTE)
をめぐっては、米下院情報委員会が先週、両社に対する
   中国当局の影響力
が米国の安全保障上の脅威となる恐れがあるとする報告書を公表した。

 

今回明らかになったホワイトハウスによる調査は、両社による通信機器供給に対する下院情報委員会報告書の警告を一部裏付ける内容といえる。 

 ただ、華為技術が中国政府のためにスパイ行為を行っていたのではないか、との憶測は後退するかもしれない。   

 

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ひとこと

 直接的な行為としてスパイ行為をしたという明確な証拠を痕跡として発見することは、何も工作を行っていない段階では難しいだろう。

 外部からのハッカー攻撃の陰に隠れてスパイ行為を起動させるようなスリーピングスパイを仕込まれている可能性があるのではないだろうか。

 
  

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