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2012.10.04

イラン系イスラム教シーア派武装過激派組織「ヒズボラ」がシリア内戦への参戦

 AP通信が2日、レバノンの治安当局者の証言としてレバノンのイラン系イスラム教シーア派
   武装過激派組織「ヒズボラ」
がシリア内戦へ参戦していると報じた。

 情報ではヒズボラの参戦が確認されたのは初めてのこと。
 ヒズボラの司令官1人と戦闘員1人が最近、シリア中部ホムス県を車両で走行中
   道路脇の仕掛爆弾
の爆発を受けて殺害されたという。  
 なお、ヒズボラ側も司令官らの死亡を確認した。

 ヒズボラは各種工作を担当している謀略団体で、イラン・イスラム革命を波及させるための傭兵として、アラブ・イスラム諸国の各地に出没している。

 民兵組織ではあるが、反対派を攻撃粛清し、レバノンの政界を牛耳るまでの実力を備えるまで勢力を拡大している。

 なお、イスラエルとヒズボラは2006年に交戦している。

 中東戦争が再開されるとすれば双方の衝突がきっかけとなると言われており、その動向が注視されていた。



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ひとこと

 宗教が政治を牛耳れば、複雑化するだけということだ。
 宗教団体を政治に介入させれば熱に浮かされた狂信的な信者が勢力拡大の意図であらゆる仕掛けをメディアを使って国民を洗脳し、親派以外の者を排除する行動を行うのが目に見え始めた感じだ。
 意図的にメディアが流す不祥事で企業の幹部が頭を下げる姿を映像で取ろうとする姿勢などは典型的な事例であり、国民の不信感の種を植え付ける手法のひとつだ。
 管理責任ということでこうした映像を使うが、裏にある思考制御を考えてみる必要があるだろう。

    
   

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