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2012.10.19

中国の経済発展の勢いは過去と比べ限定回復に止まりそうだ

 中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の
   宋 国青 委員
は18日に清華大学で講演した。

   ・ 本当の戦争の話をしよう

 

 スピーチで中国政府が
   大規模な景気刺激策
を実施せず
   力強い成長の回復
はおそらくないだろうとの見通しを明らかにした。

   ・ 異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念

 また、リーマンショック後の景気回復策と比べ
   地方政府の投資計画
については、その財源を中央政府と銀行に依存しており、恐らく迅速には実現しないだろうと続けた。 

 

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ひとこと
 無い袖は振れないのは当然のことで、中国の経済発展における思い上がりや覇権主義の台頭を欧米は警戒しており、こうした動きを牽制する力が働くだろう。

   ・ フェルマーの最終定理

 

 所詮中国は単に人口が多いだけで、日本が売り込める対象の所得を有する人口は全体から見れば極めて小さい。

 民主義国家でもない共産党独裁国家であることを割り引く必要もあり、これまで投資に勤しんできた日本企業も岐路に差し掛かっていることを認識すべきだろう。

   ・ 嘘つきアーニャの真っ赤な真実

  

 中国を権背視するためにも、ベトナムやミャンマー、ラオス等の南方地域や中央アジア諸国、モンゴル等への投資拡大を積極化させる必要があるだろう。
 アフリカの人口増加等を考えればインドへの進出はより積極化させることも重要だ。

 
   
 

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