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2012.10.23

江沢民前国家主席が再び注目を浴びている

 中国では引退した長老らが長年にわたり
   政治的な駆け引き
に影響を与えており中国の10年に一度の
   指導部交代
が11月8日と近づく中
   江沢民前国家主席
が再び表舞台に姿を見せた。

   ・ 満洲、チャーズの悲劇―飢餓地獄を生き延びた家族の記録

 

 中国共産党の機関紙、人民日報は19日、改革開放路線を敷いたかつての最高指導者
   故・鄧小平氏
が江氏(86)を党指導者に適した人物と称した事実をあらためて紹介した。

 

      

 オンライン版では20日、江氏が北京で大学幹部と面会したと報じ、写真も掲載した。 

 中国国営の新華社通信は21日、江氏が母校の中学校に創立110周年の祝辞を贈ったと伝えた。

 中国共産党大会の開幕まで3週間足らずとなる中で、江氏の健全ぶりと新指導部選出への関与を示す狙いから国民の目に付くメディアにその動静が頻繁に伝えられている。

   ・ 満州帝国50の謎

 

 江派に属する重慶市のトップだった
   薄熙来氏の失脚
や習近平国家副主席が9月に2週間にわたって公に姿を見せなかったことで揺らぐ
   太子党側
へ委譲される指導部の交代時に安定をもたらすことが報道の目的と見られる。   

 

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ひとこと

 中国の政権移譲時には国民の中に共産党に対する怒りが噴出してきた過去の歴史がある。

   ・ 中国を変えた男 江沢民

 

 独裁国家であり民主主義とは異質な中国では莫大な人口を押さえつけなければ社会不安が高まるだけだということも理解は出来る。
 こうした圧力で押さえつける力は、穀物が不足したりすれば箍が緩み王朝が倒れた歴史を見れば明らかだ。
 幾ら中国人の人口が多くともこれまで何度も人口が半減するという人口崩壊が何度も起きている。

   ・ 江沢民時代の軍事改革

 

 日本が満州を手に入れた時も中国では飢餓が発生しており、飢えた難民が日本が開拓した不毛の台地を目指し移動したことで中国人が満州に増加したということも歴史の出来事だ。

   

      

 
   

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