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2012.11.10

10月の産油量、年初来最低(OPEC)

 石油輸出国機構(OPEC)は9日、電子メールで配布された「月報」によると
   世界経済の低迷
が見込まれることから、原油需要見通しには相当の不透明感があると説明した。

   ・ 戦国時代は裏から読むとおもしろい!―「敗者」から見たもうひとつの戦国合戦史

 

 OPEC加盟国の10月の産油量が
   日量 3095万バレル
       (前月比-0.2%)
と年初来の最低に落ち込んだことを明らかにした。
 ナイジェリアとイラン、サウジアラビアでの減産が要因と見られる。

   ・ 百姓から見た戦国大名

 また、世界的に景気リスクが高まる中、2013年のOPEC産原油に対する需要見通しを
   日量 2970万バレル
と、10月時点の予測から10万バレル引き下げた。

 10月実績は13年需要見通しを125万バレル上る水準だった。

   ・ 織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代

 

  OPECの12加盟国は6月総会で生産目標を日量3000万バレルとすることで合意した。
 次回総会は12月12日にウィーンで開催される。  

 

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ひとこと

 OPECにコントロールされて世界経済で生まれる資産の多くがOPECに流れて、首長等が湯水のごとく浪費し続けたアラブを中心としたオイルマネーに翻弄され続けてきた。

 一時代の現象もそろそろ終焉を迎える可能性が高まっているのかもしれない。

   ・ 京都を歴史に沿って歩く本[戦国時代〜幕末維新篇]

 

 生活水準を高めたアラブでは収入が減少した場合の破綻の連鎖が起きてくる可能性があるだろう。

 リーマンショック後の景気低迷でバーレンのバルジドバイの債務支払いが出来ず、ドバイショックとして知られるイスラム債券のデフォルトが起きた。

   ・ 戦国時代のハラノムシ―『針聞書』のゆかいな病魔たち

 

 アストンマーティンの経営権を握っているクウェートの投資会社
   インベストメント・ダール
が同社株の放出を模索し企業に接触しているニュースが流れるなど再び何かが起きそうな気配ともなっている。

 
   

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