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2012.11.18

習氏が 軍会議で“国家主権断固守る”と...

 中国国営新華社通信によると、中国の胡 錦濤国家主席と
   習 近平 共産党総書記 
       (党中央軍事委員会主席)
は、16日に北京で開かれた中央軍事委拡大会議に出席した。

   ・ 心を許せない隣人 中国と中国人は、この五文字で理解できる

 

 胡氏はこの中で、習同志が
   「総書記」と「軍事委主席」
に就任することに合格したと述べ、後継として問題がないことを強調した。

 

   

 

 習氏は今後の軍の任務として
   断固として党中央の指揮
に従い、軍事闘争準備の優先的地位を揺るぎなく堅持し、国家主権を守らなければならないと指示した。

   ・ 当代中国人気質早わかり―23のキーワードで探る国民性

 

 胡氏は15日の党第18期中央委員会第1回総会(1中総会)で、今回の軍事委拡大会議は
   軍トップの引き継ぎ
とともに、尖閣諸島や南シナ海などの問題を念頭に中国の安全環境は
   多くの新たな状況・問題・挑戦
に直面していると述べたうえ、同総会で総書記と軍事委主席を退任し、習氏に譲った。

   ・ 中国ビジネスの崩壊 ~未曾有のチャイナリスクに襲われる日本企業

 

 今回の軍事委拡大会議では軍の闘争準備を加速化させる狙いがあるようだ。   

 

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ひとこと

 中国の覇権主義は行くところまで行く可能性が高い。

   ・ 中国社会の崩壊が始まった!  2013年の「中国」を予測する (WAC BUNKO)

 ただ、国内の少数民族の問題や貧富の格差、共産党になどの不正行為などに対する反発は強権政治を実施し、罪をなすりつけ、反対派などは武力で弾圧し、反逆罪等の汚名をつけ殲滅する思考は毛沢東時代からの伝統だろう。

 

   ・ 習近平の神隠しは薄熙来残党処理のためだった?
  

 

 毛派に近い江沢民の影響を受けた習が主席になったことで中国国内の社会不安はより高まることから、国民の視線を外に向ける政策を取り、より強く尖閣諸島への対応をする可能性がある。

 
  

 

 
  

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