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2012.11.03

米国国務省 尖閣めぐる日中対立で不測の事態を警戒

 日本の総選挙や中国の10年に1度の
   指導部交代
が近づいている点を考慮し、米国のクリントン国務長官は
   日中間の緊張緩和
を促すやり方を見極めるため、先週、
  ・ ナイ元国防次官補(民主党)
  ・ スタインバーグ前国務副長官(同)
  ・ アーミテージ元国務副長官(共和党)
  ・ ハドリー元大統領補佐官(同)

の4人の超党派の元高官グループを日中両国に派遣し、野田佳彦首相と中国の李克強副首相、両国外相を訪問させた。

   ・ 日本再占領 ―「消えた統治能力」と「第三の敗戦」―

 

 クリントン長官に今週提出された部外秘となっている報告書では
   尖閣諸島をめぐる日中の対立
は、両国が対話を進めようとしなければ
   制御不能となる恐れ
があると警告しているという。

   ・ 経済危機のルーツ ―モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか

 

 この報告書によれば
   日中双方ともに衝突は望んでいない
としても、ミスや見込み違いが
   軍事的な対立
にエスカレートする恐れがあるとの見解を示し、報告書の内容は匿名で記されているというスクープ記事がブルームバーグニュースで流れた。(記事

 

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ひとこと

 日本のメディアの情報収集能力の低さを考える必要がある。
 大衆迎合し、海外メディアの情報にすがって思うがままに操られる姿はジャーナリストといえるのか疑問だ。

   ・ GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた

 

 時系列でニュースをロボット型ニュース検索サイトのCEEKを見るといかに日本のメディアの情報収集が国内のみに偏り、海外ニュースを国民に知らせる時間差が翻訳等を考えても大きいのかが分かる。 

 

    

 

橋下「維新の会」の手口を読み解く―競争、統制、自己責任

  思想調査、公務員・教師バッシング……
 その思想を解き明かす!
 政治の閉塞感の中で「何か変えてくれそう」と人気の橋下徹大阪市長。

 選挙は「白紙委任」と語り
   思想調査
まで行う独裁ぶり、教育基本条例案が示したその思想の歪み
   自らを「善玉」であるように思い込ませ
人々から政策的思考を奪う手口など、その特徴を解明します。
 

  
 

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