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2012.11.22

延坪島への再攻撃を警告(北朝鮮)

 北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)によると北朝鮮は、韓国が2年前の
   延坪島への砲撃事件
に関して
   追悼行事
を進めるならば、両国の境界近くの同島を再び砲撃する可能性があると警告したと報道した。

   ・ 北朝鮮 14号管理所からの脱出

 

 匿名の北朝鮮軍報道官の発表として
   主戦論者が再び挑発行為
を行った場合、北朝鮮は
   その機会を逃さない
と伝えた。

   ・ 密閉国家に生きる―私たちが愛して憎んだ北朝鮮

 

 延坪島砲撃事件から1年後に韓国軍が周辺海域で軍事訓練を実施した。

 その後にも、北朝鮮は今回と同様の警告を行っていたが、実行には移されなかった。

   ・ 父・金正日と私 金正男独占告白

  

 2010年11月23日に起きた北朝鮮による延坪島砲撃では韓国人4人が死亡した。

 なお、北朝鮮側はこの砲撃について、韓国の軍事演習に対する報復だとした。

 

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ひとこと

 いつまでも、大口を叩ける彼我続くと思い上がっているのだろう。

 単に、中国の支援を受けれるとの重い上がりがあるのだろうが、中国経済も政治闘争で反日活動が度を過ぎたため、今後の経済開封は遅々として進まない。

   ・ 日米同盟vs.中国・北朝鮮

 

 傲慢な態度の中国を警戒するのは日本だけではない。
 周辺国への領土確保を目論む動きを警戒するアジア諸国は多い。

 

  

 

 領土問題では中国は、インドやベトナム、フィリッピンがあり、ベトナムには侵攻したが領土回復は出来ていない。
 中国は軍事戦略的には単に軍人が多いだけであり、質より量の国である。
 軍事力も維持するノウハウも安定した状態では維持できていない。

   ・ 北朝鮮と中国: 打算でつながる同盟国は衝突するか

 

 

 

  

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