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2012.12.07

ミサイル発射後に3度目の核実験か?(北朝鮮)

 韓国紙の東亜日報によると北朝鮮は
   ミサイル発射後に3度目の核実験
を実施する可能性があると匿名の韓国政府当局者1人の話を引用し伝えた。(関連記事

 同紙によると、韓国当局は豊渓里(プンゲリ)にある北朝鮮の核実験施設周辺の活動を注視しており、異常な動きは見られていないという。
 北朝鮮が発射すると予告したロケットは、今年4月13日に打ち上げに失敗した
   銀河(ウンハ)3号
と同じ機種。

   ・ 漢奸裁判―対日協力者を襲った運命

 

 北朝鮮が外国メディアに公開した銀河3号は3段ロケットで、全長30メートル、最大直径2.4メートル、重さ91トン。
全長33.5メートル、最大直径2.9メートル、重さ140トン、2段ロケットの韓国の羅老(ナロ)号と比較すると、小さくて軽いことから韓国をはじめ国際社会が北朝鮮のロケット発射に注目し、この技術が長大陸間弾道弾の開発へ一歩近づく可能性が高くなることだ。

 

  
 

 元国防科学研究所研究員の
   チョン・ギュス氏
は、段数が多ければロケットの効率が高くなり、軽い重量でも似た性能が得られると述べた。

 北朝鮮のロケットは室温でも貯蔵可能な推進剤(燃料と酸化剤)を使うため、保管が容易で発射準備も簡単という。
 

   ・ 広場の孤独 漢奸

 

 なお、韓国の羅老号は酸化剤に使われる液体酸素が氷点下183度の状態を維持しなければならないため、打ち上げ直前に注入し、打ち上げが取り消しになると、安全のためにすぐ抜かなければならない。

 このため、羅老号を兵器の用途に使うのは不可能に近いということが根拠となっている。
 ただ、衛星分野はロケットと違って、韓国が北朝鮮を大きくリードしている。

 

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ひとこと

 中国の北京やロシアの極東地域が射程範囲になる事態だが座して死を待つのか?
 中国の意向を無視する姿勢は過去にもあり、パイプラインの故障といってエネルギーを止めたりしてコントロールに苦慮してきたが、ミサイル実験が成功すれば北朝鮮が暴走するのは明らかだろう。

   ・ 「漢奸」と英雄の満洲

 

 親中国派の北朝鮮軍人も宗旨変えを行う可能性は極めて高まるため、隣接する地域の社会不安が高まりかねない。

 
  

  

 
  

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