« 米ロ関係に緊張感が漂う | トップページ | チェコで豚インフルに感染 »

2012.12.30

銃規制法は表向きには歓迎、ただ、銃所持に関する特定の既得権益は必要。(米国)

 米国のコネティカット州で児童20人を含む26人が射殺された事件をめぐって米国では
   銃規制の是非について議論
が続いている。

   ・ 銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち

   

 ロイター/イプソス調査によると米国人のほぼ7割が
   一定の規制
のもとで銃器の所持を認めるべきだと回答したことが明らかになった。  

 この調査は米国の1477人に対し、今月23─27日にオンラインで実施したもので、その結果、銃の所持には厳しい規制と制限がかけられるべきだとの回答は全体の48%だった。 

   ・ 維新銃姫伝 - 会津の桜 京都の紅葉

 

 一方、法を守る市民には銃の所持を認め、公共の場で危険にさらされた場合には
   防衛手段
として銃を使用しても良いとする法律を強く支持すると答えたのは、全体の69%に上った。  

 ただし、教会や職場、商業施設に銃器を持ち込んでも良いと回答したのは約4割にとどまった。

   ・ 市民と武装  ―アメリカ合衆国における戦争と銃規制

 

 銃規制法は表向きには歓迎されているが地域社会の安全が確保できていないこともあり、銃所持に関する特定の既得権益を守るための法律も同様に支持されているという現状が明らかになった。          



       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

ひとこと
 地域社会の安全確保が各自の協力で行われる仕組みでもある西部開拓時代と同様な思考が根強くあるためだ。
 政府そのものも信用されていない社会であり、個人の自由と権益は自分で守るのが自由主義の本質だ。

   ・ 銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密

 

 日本を見れば戦国時代に日本国民が持っていたものだが、国家が統一され、国民の生命や社会の秩序を国家が守るため「刀狩」「廃刀令」により多くの武器等を国家が管理するようになったことで犯罪発生率が低下した。

 欧米の仕組みをマスコミが信奉し国民を洗脳することで、社会秩序が乱れていくのは当然と言えば当然だろう。

   ・文庫 銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎

  

 マスコミがヒステリックな偏向報道を繰り返し流すことにより社会の乱れが助長され拡大すれば、自己防衛を行う必要が出てくる。
 こうした経費は莫大に必要になり経済を疲弊させることにもつながりかねない。

 マッチポンプ的な報道で社会が混乱し続けている責任をマスコミに取らせるべきだ。

 

 

 

 

« 米ロ関係に緊張感が漂う | トップページ | チェコで豚インフルに感染 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/56422293

この記事へのトラックバック一覧です: 銃規制法は表向きには歓迎、ただ、銃所持に関する特定の既得権益は必要。(米国):

« 米ロ関係に緊張感が漂う | トップページ | チェコで豚インフルに感染 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ