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2013.01.16

スペイン証券入札で目標上回る額を発行、また、落札利回りも低下

 スペイン政府は15日に入札を実施し、12カ月物と18カ月物の証券
   計57億5000万ユーロ(約6800億円)相当
を発行した。
 目標上限は55億ユーロだった。

 

12カ月物の平均落札利回りは1.472%と、昨年12月11日の入札時の2.556%に比べ低下した。
 18カ月物は1.687%(昨年12月は2.778%)だった。

 

応札倍率は12カ月物が2.21倍(昨年12月は2.46倍)、18カ月物が2.71倍(同2.7倍)であった。

 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が国債購入計画を示して以降、スペイン債は値上がりしている。 

 

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ひとこと
 債券発行が順調であり政府負担が軽減してきている。
 日本も早急に円高を利用し安価な資金を確保すべき大量の国債を海外向けに販売すべきだ。
 また、日本の金融機関は現在の円水準の元で保有する国債や日本株を仕込んだ金融商品を海外向けに売却し、円安真光寺のインフレに伴う国債の暴落に備えたリスクヘッジを行うべきだ。

 円安に伴い保有する国債の価値が下がれば企業への融資が制限される自体にもない国内経済が麻痺に陥りかねない。
 リップサービスだけで円が安くなっており、このまま本あっ区的に国際資本が円売りを加速させた場合の国内経済への影響はエネルギーの取り扱いを含め深刻だ。

 
 

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