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2013.01.20

アルジェリア軍にガス田施設襲撃事件のテロリストが降伏、人質を捜索

 アルジェリアのBPのガス田施設襲撃事件では犯人側に同施設の元警備員や元運転手が加わっていることも現地報道で判明した。
 施設の警備内情に詳しい者がテロリストを施設内に引き入れ、犯行を容易にする狙いがあったとみられる。

 アルジェリアのテレビによれば内務省は19日、これまでに人質23人と武装勢力メンバー32人の計55人が死亡したと明らかにしたと報じた。

 なお、日本人が含まれるかどうかについては言及していない。

 

アルジェリア軍が犯行グループへの
   3日間にわたる陸空両面の作戦
を強行したことで、多数の死傷者が出たもようだが情報は錯綜している。

 アルジェリア軍の19日の作戦により16人の外国人が新たに救出されたと報じた。

 

数人の米国人とドイツ人2人、ポルトガル人1人が含まれるという。
 なお、日本人が含まれるかどうかは不明という。  

 アルジェリア内務省は19日、人質事件で解放された外国人は計107人、アルジェリア人は計685人に上ることを明らかにした。 

 

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ひとこと
 人質が犯人側に処刑されたため、軍が犯人側を殺害したという報道が出ているようだが、原理主義的な宗教観を持っての自虐的な犯行であり、強硬手段を講じなければ被害が更に大きくなっていった可能性があっただろう。

 国際テロ組織アルカーイダ系の武装組織「イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ組織」から分派した元幹部
   モフタール・ベルモフタール容疑者
が率いる「覆面旅団」が犯行グループで、傘下組織「血盟旅団」が実行したという情報だが、これまでにもアルジェリアの税関職員が多数モフタール・ベルモフタール司令官により殺害されていることもあり、話し合いでの解決は不可能であった可能性が高い。

 
   

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