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2013.02.05

安全性確認されるまで 787の運航再開は急がず(運輸長官 米国)

 米国ラフード運輸長官によると航空当局は、米国航空機製造会社ボーイングの最新鋭旅客機「787」(ドリームライナー)の運航停止命令の解除を急いでおらず、安全性が確認されるまで運航再開は認めない方針を明らかにした。

 ラフード長官は1日、バージニア州フォールズチャーチでの講演後に記者団に対し
   われわれは全く圧力を感じていない
と述べた上で、われわれは
   この問題にきちんと決着をつける
だろうと続け、そうしなければならないと明言した。

 

リチウムイオン電池の過熱トラブルに関する調査で原因究明に近づいているかどうか何ら示唆を与えず
   運航再開への道筋
は不透明のままとなっている。

 

米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の
   ジョン・ハンズマン教授(航空・宇宙航行学)
はインタビューで
   最悪のシナリオ
は何も見つからないということだと指摘した。

 

何も見つからない場合、直接の証拠がなくても
   疑わしい全ての箇所
を修正する必要があるが、これは原因が特定された場合よりも複雑で、費用もかかると説明した。

 

米国運輸安全委員会(NTSB)の担当者らは、バッテリーの微小な残留物や製造記録、電気回路の精査を続けている。また同時に他の原因の可能性を調べるテストも進めている。

 

NTSBは1日、出火トラブルを起こしたものと同型のバッテリーの電気・重量計測や熱赤外線映像では異常は見つからなかったと発表した。

 バッテリーセルのCTスキャンやショートの試験が今も続いているとした。 NTSBのケリー・ナンテル報道官はインタビューで、調査には期限を設けていないと語った。 

       

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ひとこと
 原因が不明の場合、あらゆるケースを想定して再現実験が出来れば対策は可能だが、再現できなければ問題の根は深くなり時間と費用が莫大に掛かることとなる。

 
  

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