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2013.02.03

国連が「鳥インフルエンザ再流行」の恐れを警戒するよう呼びかけ

 

国連食糧農業機関FAO)は29日、2006年に79人の死者を出した
   強毒性鳥インフルエンザ
の世界的流行が再発する恐れがあると警告した。 (記事

 

 FAOは声明で、こうした
   H5N1型鳥インフルエンザ
の流行防止には投資が不可欠だと指摘したうえで各国政府に向けて世界的な経済危機の影響により警戒を怠らないよう呼びかけた。

 

 鳥インフルエンザは1997年に香港で最初に確認されて以降、これまでに
   600人以上が感染
しており、感染した家禽の処分などで2003―11年に
   約200億ドル(約1兆8000億円)
の被害が出た。 

       

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ひとこと
 強毒性鳥インフルエンザだけではなく、羊や山羊の群れを全滅させる可能性がある「小反芻獣疫(PPR)」という感染性の高い病気の脅威が現在サハラ以南アフリカで拡大しているともいう。

 アフリカ北部で量的緩和策で資金が穀物など用品取引市場に流れ込んだ結果、低所得で高い食料品が購入できない層を中心とした国民の怒りが爆発し中東まで拡大した「アラブの春」で政権が倒れたと同様の動きが中央アフリカや西部アフリカでイスラム原理主義の影響を受けた勢力の拡大で治安の悪化が懸念される。

 

 

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