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2013.02.20

不老長寿の薬は腐った卵の臭いの元?(中国)

 

腐ったたまごの悪臭を与えるガスが心臓血管と神経系統への影響を調べた中国の科学者らは
   硫化水素
はもともと有毒で爆発性のガスだが
   老化を遅らせ
細胞に損傷を与える
   化学反応
を抑える可能性があることを発見したという。

 この研究によると、硫化水素は赤ワインに含まれる
   抗酸化物質
のレスベラトロルと同様の仕組みがあり長寿に関連付けられている遺伝子を活性化する効果があるらしい。

 

なお、英国の製薬会社
   グラクソ・スミスクライン
では硫化水素から医薬品を作り出すことを試みたもののいまのところ成功していないという。

 硫化水素はレスベラトロルと違い、体内で生成されるためだが、そのレベルを高める薬ができれば、人は不老長寿に近づける可能性があるようだ。 

       

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ひとこと
 人が老いるのは体が酸化していくことが原因ということなのだろう。生活が不摂生となり酸化物を多く取り込んで生活していると同じ年でも大きく見た目や体力に差が生じることとなる。
 遺伝子情報では誰もが120歳付近まで生きる可能性があるという。

 科学の進化でこの遺伝子情報を書き換え人で言えば200歳まで伸ばす技術もマウスの実験では出来てきた。
 あと10数年以内には1000歳まで延ばせる可能性もあるという。
 宇宙開発時代になれば今以上の莫大な数の人類が必要になるだろう。

 
 

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