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2013.02.21

た2月のユーロ圏消費者信頼感指数 (速報値)はやや改善

 ユーロ圏では2月の消費者信頼感 が7カ月ぶり高水準に達しておりなお、昨年11月には3年半ぶり低水準まで落ち込んでいたものの、経済の勢いが増しつつある可能性が示された。

 欧州連合(EU)の行政執行機関
   欧州委員会
が20日発表した2月のユーロ圏消費者信頼感指数 (速報値)は
   マイナス23.6(前月 マイナス23.9)
に上昇し、3カ月連続で改善した。

 事前のエコノミスト予想ではマイナス23.2だった。

  欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は今月、ユーロ圏の信頼感が安定したと発言、脆弱な状況ではあるものの、段階的な景気回復が年内に始まるとの見通しを示していた。
 なお、前日発表された2月のドイツ景況感指数はほぼ3年ぶり高水準に達した。 

       

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ひとこと
 まだまだといった感じだ。賃金の上昇がなければ消費者の財布の品は緩まない。財布の紐を緩めて消費活動を活発化させながら、付加価値の増加により税収を拡大させる順手の政治を強化すべきだろう。

 日本のように消費税増税あり気では消費など拡大する可能性は低い。

 また、金利政策も低金利を続けることで1400兆円の国民資金が有効に活用できていない点を考えるべきだろう。
 金融大国になる道を閉ざしかねない愚策であり、早急に改善すべきだ。

 競争力のない産業の延命措置を施し、力のある企業を生み出せない低金利融資を続けることは問題が多い。そもそも低金利の資金が海外企業に流れ出し、本来日本国民が受け取るべき利益が海外企業に取られてしまっている点に注目すべきだろう。

 国内産業を保護する名目で低金利を続けることは、本来、廃業等で資金をそれ以上減らさないように決断する事業主等の決断力を鈍らせることに繋がる。

 
 
 

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匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。

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