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2013.02.03

放射線の観測装置 を搬入(北朝鮮)

 韓国政府当局者は31日、北朝鮮が北東部
   豊渓里(プンゲリ)
の核実験場に、核爆弾の爆発後に漏れ出す
   放射線の観測装置
を搬入したとみられることを明らかにした。

 

 聯合ニュースは韓米情報当局筋の話として、起爆装置を遠隔操作して爆発させる
   指揮統制車
と類似した車両が実験場周辺で見られ、確認中と伝えた。

 こうした情報による北朝鮮の活動が事実とすれば、北朝鮮が実施を警告している
   3回目の核実験
に向け、動きが加速している兆候を示していることになる。

 

 韓国軍は北朝鮮との軍事境界線に近い前線部隊の警戒態勢を1段階上げ、監視を強めている。

 

 米国のマーク・リッパート国防次官補は1日、都内でメディアなどと懇談し、北朝鮮の
   弾道ミサイル
   核開発の現状
について、米国の本土に対する
   極めて深刻な脅威
だと受けとめているとの見解を明らかにした。  

 この理由として、北朝鮮の技術的課題はまだあるものの、北朝鮮は
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)
を発射する潜在能力を持つと説明した。

 

 日韓間で締結が延期されている軍事機密情報を交換するための
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
については、利点を日韓の政治指導者に理解してもらえるよう米国が努力すると述べ、協定締結の重要性を強調した。
 (日本領土竹島の事項支配を停止し、日本に賠償金をつけたうえで返還しない限り、韓国への協力は一切停止すべきだ。)

 韓国の聯合ニュースは2日、韓国政府筋の話として北朝鮮が3度目の核実験を準備しているとみられる北東部・豊渓里(プンゲリ)の核実験場で、三つある坑道のうち、ほぼ実験準備が終わった西側坑道のほかに、南側の坑道でも動きが活発化していると報じた。

 

核爆弾や高速カメラなどを坑道の中に入れ
   設置済みのケーブル
と連結するなど仕上げに入っている可能性があるとの見方が出ている。

 同筋は両方の坑道で核実験を行う可能性があるが、南側はカムフラージュかもしれないとの見方も出ている。  

 

 パキスタンが1998年に核実験を行った際、
   1日に5回の実験
を実施したとされることから、北朝鮮も複数回の核実験を行う可能性があると見られる。 

       

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ひとこと
 北朝鮮の外交姿勢から考えれば核実験を止める条件で支援を与えても、時間稼ぎとなるだけで事態の改善があるわけがない。
 核実験が北朝鮮経済へ資金やモノを提供させるための手段と化している。

 北朝鮮の大量破壊兵器の性能や威力の向上が時間経過とともに高まり、悪化する方向となるだけでリスク要因がなくなる可能性はない。拉致問題などもあるが、日本国内に核兵器でなくともBC兵器や核物質を搭載したミサイルが打ち込まれれば被害は数万単位ということになる。

 メディアの報道は感傷的、情緒的な記事ばかりであり客観的に被害の拡大が懸念されれば、事前に対応する必要があるのは明らかだ。

 自衛権を考え、最初に打ち込まれたのちに対応できるかどうかを判断すれば、数万人の国民の生命と引き換えにするように迫る野党政治家とマスコミには責任を負ってもらうことが必要だろう。

 とかく、リスクが顕在化した後に袋叩きするメディアや野党政治家だが、事前にリスクの芽を摘む行為をすれば、やりすぎとして手足を縛り責任者を吊るし上げてしまうのがこれまでの対応だろう。

 これでは、事故で被害が明らかにならない限り、税金の無駄遣い等の謗りや会計検査院の指摘ばかりを受けることになり、国益を考えたものが馬鹿を見る社会構造が作られてしまっている。
 国民目線といった基準も同じで思考が分裂したもので亡国をひた走るものでしかない。

  
  

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