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2013.04.11

同盟国を守る能力があっても、守る意志はあるのか?

 米国のヘーゲル国防長官は10日、国防予算に関する記者会見で、米国民が北朝鮮の挑発を懸念すべきかとの質問に対し、北朝鮮がいかなる行為に出た場合でも、米国民と同盟国の住民を守る能力を米国は保持していると強調した。

 なお、米国や韓国に対する挑発行為を繰り返している北朝鮮について
   「危険な一線」
に近付いているとの見解を示した。

 

ひとこと
 北朝鮮問題への対応を誤まり日本本土が直接被害を受けることになれば、日本の自主的防衛力の強化への取り組みに大きく舵を切ることになるだろう。日米安保自体も有名無実化し、国内にある米軍基地の価値自体が低下するため、駐留経費の見直しや基地使用料を求めることになる。

 当然、核弾頭が日本国内に飛来すれば、核兵器を保有する権利が生じるのは当たり前の事だ。

 また、領海の自衛措置として空母を保有する権利も生じることとなる。米軍への利益供与は即時停止して、軍備を整える動きをすべき流れとなることを米国も自覚すべきだ。

 北朝鮮ごときで米軍が対応できなければ中国への対応では米軍に期待できないことになる。

 

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