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2013.04.21

人民解放軍が インド側のカシミール地方に侵入

 インド紙タイムズ・オブ・インディア(電子版)などは20日、複数のインド陸軍当局者が、中国と領有権を争う
   カシミール地方
のインド側に中国の
   人民解放軍
が侵入し、野営地を設置したと明らかにしたと報じた。  

 50人規模の人民解放軍が15日夜、インド側に約10キロ侵入してテントを設営した。
 インド軍は約300メートル離れた地点に部隊を駐留させ、双方のにらみ合いが続いている。

 

 ただ、同様の事案はこれまでも起きており、インド陸軍当局者は
   境界の「認識の違い」が原因
で、平和的に解決できるとの見方を示した。 
 

 

ひとこと
 尖閣諸島問題の領土確保のため、前哨行動として、これまで報道がされたインドとの間の領土問題を持ち出し話し合いをするスタイルを示したもので、尖閣問題でも「調査」と言う名目で軍部の上陸が行われる可能性がある。

    
 

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尖閣で恫喝外交を続ける中国・軍縮局長「日本に核兵器を決して使わない」  

 ジュネーブで開催される
   2015年核拡散防止条約(NPT)再検討会議準備委員会
を前にした米露など他の核兵器国代表との共同記者会見で中国外務省の
   龐森 軍縮局長
は19日、中国は核軍備の透明性をどう確保していくのかとの記者の質問に対し、同局長は中国は非核兵器国への
   核兵器不使用を明確
にしている。

 これこそが最高水準の透明性だとした上で、(核兵器を保有していない)日本に対して核兵器を決して使わないと敢えて日本に言及して述べた。

 

ひとこと
 中国等に媚を売る日本のメディアに核反対の運動を継続させようと言ったシグナルであり、第二次世界大戦後の戦勝国全ての意識を反映しているとも言える。もともと、軍事勢力の世界版図を特定国のみで固定させる意図があるもので、日本に核兵器を持たせないために作った国際原子力機関(IAEA)と言う組織との両輪をなすものだ。

 日本に言及したのも北朝鮮が核兵器を積み込んだミサイルを発射しても日本に核兵器を保有させないための牽制球との見方がある。
 特に言及した日本メディアにこの事実や、両国民の友好の必要性を広めて欲しいと国名を挙げて述べた意図を考えておくことが重要だ。

 そもそも、中国は北朝鮮が核兵器を保有しなようにする圧力が効かなくなっており、現在ではコントロールできなくなっている。

 経済的な圧力下で核兵器を北朝鮮が持てば、狙われるのは北京となるだろう。

 核物質をばら撒く意図であれば短距離にはミサイル搭載でなくても飛行機に積み込み低空で中国領に侵入して自爆攻撃する可能性がある。
 侵入した攻撃機に気がつき中国領土内で撃墜しても核物質が中国国内で飛散するため被害も大きくなる。
 北朝鮮の金王朝の最後の足掻きでは日韓を攻撃目標とするだけではなく中国が最敵国になる可能性も高い。

 
 中国内が攻撃されるとして工業地帯の瀋陽、天津、旅順まで北朝鮮から飛行する段階で中国人民軍の緊急発進で迎え撃ちになるが、航空機が撃墜される位置によっては中国内が大混乱に陥り、抑圧されていたチベット族やウィグル族、満州族等のみならず、漢族の一部も大規模な反乱が同時に発生し内戦に突入する可能性が高まる。

 当然、中国が世界の工場と言う地位からは転げ落ちてしまうことになる。

 日本では縄文時代の気候変動でおおきく人口が減少した時期を除き、飢餓等はあったものの人口がおおきく減少すると言った人口崩壊は経験していない。しかし、過去の中国の王朝崩壊が新王朝成立までに、たびたび発生しており、人口が激減した史実を考えれば10年程度の内乱ののち現在の13億人は半減する可能性もあることも考えるべきだ。ただ、内乱になれば国外に流れ出す中国人が莫大に増え周辺国には多大な影響が出てくることも忘れてはいけない。

 

  

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