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2013.04.21

犯行の根源は米国で探すべき

 ロシアのチェチェン過激派の標的はプーチン政権だが、ロシアでは米国を揺るがした
   ボストン連続爆破テロの真相解明
に大きな関心を寄せている。

 

 ロシアのインターファクス通信によると、チェチェン共和国の
   カディロフ首長
は19日、サイト上に、ボストンマラソンでの爆発事件等を引起した容疑者2人がチェチェン系で、キルギスで幼少期を過ごしていたもののここで暮らしていない。米国で暮らし、教育を受けて育っており、犯行の根源は米国で探さなければならないとの書き込みをしたうえで、チェチェンと米国でのテロは無関係であると強調した。

 

 イスラム教徒が多いチェチェンでは1990年代半ばに独立運動がロシア軍との戦闘に発展した。

 

 当時の大統領であったプーチン政権は
   圧倒的な軍事力
を投入して独立を掲げる過激派を封じ込め、カディロフ氏に事実上の全権を与えこれまで治安を維持してきた。

 最近でも警察や公的機関への銃撃などはあるが、大規模テロは起きていない。

 

 米国捜査当局は中央アジアやロシア南部の過激組織と容疑者の関連について捜査に乗り出した。
 しかし、ロシアのチェチェンがイスラム過激派の温床となっているとの印象を持たれかねないことから、現地では困惑や不快感も広がっている。  

 

一方、プーチン大統領は自らオバマ米大統領に電話し捜査への協力を約束した。

 キルギスの国家安全委員会は19日、ツァルナエフ一家が同国とカザフスタンの国境の町トクマクで暮らしたと発表。同時に「2容疑者は8歳と15歳でキルギスを離れた。
 彼らの事件とキルギスを結び付けるのは不適切だとも強調した。  

 

カザフスタン外務省は20日、2容疑者が同国にも住んだとの報道があるとした上で
   うわさを裏付ける具体的証拠は見つからない
との声明を発表し、当惑していることをうかがわせた。

  
  

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