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2013.06.14

好調な米指標受けNYダウ180ドル高と4日ぶり反発

 米国NY株式市場は4日ぶりに反発して終了した。

 

米経済指標が良好だったことで、これまで相場の重しとなっていた米連邦準備理事会(FRB)による緩和縮小に対する懸念がそれほど意識されなかったようだ。

主要3指数の上昇率はともに1%を超えた。

 ダウ工業株30種.DJIは180.85ドル(1.21%)高の1万5176.08ドル。

 ナスダック総合指数.IXICは44.94ポイント(1.32%)高の3445.36。

 S&P総合500種.SPXは23.84ポイント(1.48%)高の1636.36。


 

 米国労働省が発表した8日終了週の新規失業保険申請件数は
   33万4000件(前週比-1万2000件)
となり、市場予想の34万5000件よりも良好な結果だった。

 

 水準としては5月初旬以来の低水準で、かつ5年ぶり水準にも近づいている。
 全般的に労働市場の底堅さがうかがえる内容と見られ株式市場に追い風が吹いた。

 4週間移動平均で見た申請件数は34万5250件(前週比-7250件)に減少した。

1日終了週の失業保険の受給総数は2000件増の297万3000件だった。

 

 労働省の担当者は、今回推計値を適用した州はないことを明らかにし州レベルで特に通常と異なる点は見当たらないと説明した。

 
 
 
  

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