« NZの第1・四半期の交易条件は前期比+4.1%に好転 | トップページ | 4月のユーロ圏の失業率が最悪 »

2013.06.01

直径2.7キロ、巨大小惑星が6月1日朝、最接近

 米国の航空宇宙局(NASA)は30日、直径約2.7キロの巨大な小惑星「1998QE2」が東部時間31日午後5時(日本時間6月1日午前6時)ごろに、地球から約580万キロ離れた空間を通過すると発表した。

 地球に衝突して被害が出る心配はないルートを飛行、小惑星の通過軌道は地球から月までの距離の15倍と遠い。

 レーダーによる観測では、小惑星は
   地球と木星の間の太陽周回軌道
を回っており、でこぼこした形状で衛星を伴っていると見られる。

 

 なお、NASAは2016年に別の小惑星のサンプルを持ち帰る探査機を打ち上げる計画がある。
 衝突の恐れがある惑星に対し将来はロボット探査機で小惑星をキャッチして移動させるSF映画のような構想も打ち出している。

 
   

  

  
 
    
 

« NZの第1・四半期の交易条件は前期比+4.1%に好転 | トップページ | 4月のユーロ圏の失業率が最悪 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/57503563

この記事へのトラックバック一覧です: 直径2.7キロ、巨大小惑星が6月1日朝、最接近:

« NZの第1・四半期の交易条件は前期比+4.1%に好転 | トップページ | 4月のユーロ圏の失業率が最悪 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ