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2013.06.20

経済の回復の流れに沿った市場への資金供給の調整は当然のこと

 米国連邦準備制度理事会(FRB)の
   バーナンキ議長
は、19日、連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見で、入手するデータがこの経済予測と大まかに一致すれば、年内に
   債券購入のペースを「緩める」
のが適切だと委員会は現在のところ見込んでいると説明した。

 

 その後のデータもわれわれの現在の経済予測と大まかに沿う状況が続けば、14年上期にかけて慎重にステップを踏みながら購入ペースの減速を続ければ、年央ごろに
   購入を終了
する可能性があると述べた。

   
 

ひとこと
 米国経済が回復基調をたどればの話であり、当然現状の資金供給が続くとインフレリスクが急激に高まるため、市場への資金を流すパイプのバルブは調整して閉めていくのは当然の話だ。

 

 株式市場が量的緩和の継続のみで上昇しているといった理屈が先行しており、景気回復がなければバルブを閉めない点に意識が移らない限りネガティブな反応が強く出かねない。

 

 

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