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2013.06.13

トラップのひとつ

 北朝鮮軍元幹部ら脱北した複数の関係者の証言で28日までに、朝鮮人民軍は
   対韓国開戦
の直前に日本全国にある原子力発電所施設に
   特殊工作員 計約600人
を送り込み、米軍施設と同時に
   自爆テロ
を起こす計画を策定していたことが分かった。

 

 この計画は、金日成(キム・イルソン)主席の後継者だった
   金正日(ジョンイル)総書記
が唯一指導体系として朝鮮労働党と軍双方の工作機関に対する指示系統を掌握した1970年代半ば以降、具体化に動き出し、90年代に入って本格化したという。

 
 

 計画実施に向け工作員を日本に侵入させたうえで
   施設の情報収集
を重ね、日本近海でひそかに訓練も行っていたという。

 

 北朝鮮による原発テロが現実的脅威に浮上した。

 元幹部らによると、計画には、大別して2つの特殊部隊が編成され大隊約600人ずつが充てられた。

 1個大隊には3、4人一組の80チームが組まれ、対南侵攻直前に日本と韓国に上陸、それぞれ連携して日韓各地の米軍基地や原発のほか、東京などの重要施設を自爆テロで同時爆破する作戦が策定された。

 原発は福井や新潟など日本海側に加え、太平洋側の施設も自爆テロの対象とされた。

 作戦のため、現地の北朝鮮親派の協力者らが施設周辺を撮影するなどし毎年、情報を更新していたという。
 また、特殊工作員が潜水艇で日本に上陸、施設内に忍び込んで情報収集することもあったという。

 

 情報を基に施設を忠実に再現した模型が作られ、机上演習が重ねられた。

 脱北した別の朝鮮労働党工作機関関係者によると
   特殊部隊
が潜水艇で日本近海に繰り出し、実戦に向けた訓練も行われた。

 

 94年には、日本近海で行った自爆テロ訓練中の事故で死亡し、北朝鮮で最大の栄誉とされる「共和国英雄」の称号を得た工作員もいたという。

 

 北朝鮮の対南侵攻作戦にとって
   最大の脅威
は沖縄などに駐留する米軍を想定していたという。

 

 元幹部によると、日本全体を米軍を支える「補給基地」とみなし、米軍に先制するため、開戦前の対南テロに加え、対日同時テロが策定されたという。

 原発が最重要ターゲットとされたのは、爆破すれば
   甚大な損害
を与えられ、核兵器を使う必要がなくなるとの思惑からだという。

 さらに、広域に放射能が拡散することで「日韓両国民の間に戦争に反対する
   厭戦(えんせん)ムード
が広がり、日米韓の戦意をそぐ政治的効果を狙ったと元幹部は説明した。

 

 

ひとこと
 日本が安保条約により米国の核の傘の下におかれ安全を保障されている代わりに、毎年莫大な資金が米軍に吸い上げられている事実は周知のことだ。

 ただ、北朝鮮が核兵器を使用したりテロ活動を行えば、日本の自主防衛論は急激に高まり、核兵器自体を数ヶ月のうちに配備することになるだろう。

 

 米国はこうした自体が起きないために、愚民になるようマスコミを使って日本国民を第二次世界大戦後洗脳してきた。

 核兵器を使用されれば当然、同様の反撃を受けることを認識すべきだ。

 

 日本が核兵器を保有しないよう米国が求めるのであれば日本が保有する準備するまでの間に北朝鮮を米軍が殲滅すべきなのはいうまでもないことだ。こうした戦時の対処を米軍が中国の暴発時にも言えるものだ。

 万一、日米安保がありながら日本国土が占領されれば、国民の世論が一気に反米になることもありえる。

 これまで、意図的に日本国民の意識を欧米の戦略に媚びるがごとく羊に仕立て上げるべく意のままに洗脳し愚民化してきたマスコミにも相当の覚悟が必要だろう。

 

   

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