« 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで98円を挟んでの揉み合い。 | トップページ | 日本経済「余命3年」 [ 竹中平蔵 ] »

2013.07.31

7月の米消費者信頼感指数が低下

 米国の大手民間調査機関の
   コンファレンス・ボード(CB)
が30日発表した7月の消費者信頼感指数は
   80.3 (前月 82.1 改定値)
から低下した。

 市場の予想であった81.4を下回り、消費者の間で楽観的な見方が後退していることが示された。


 

 また、期待指数は84.7(前月 91.1)に低下した。

 ただ、現況指数は73.6(前月 68.7)に上昇し2008年5月以来の高水準となった。

 6カ月先の見通しはおおむね悪化した。

 
 

 雇用情勢に関して、雇用は「改善」するとの回答は16.5%(前月 19.7%)に減少した。

 「悪化」するとの回答は18.1%(前月 16.1%)に増加した。

 
 

  収入に関する見通しは、「増加」するとの回答が15.3%に減少した。
 ただ、「減少」するとの回答も13.8%に減少している。

 

 なお、向こう1年のインフレ見通しは5.5%と、前月の水準に並んだ。

      

ひとこと
 米国の消費動向はまだ不安定で将来の展望が描けないということだろう。これでは、消費拡大から市場の拡大、雇用の拡大、賃金の上昇、消費市場の拡大といった景気回復のシナリオが描けない。

 

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

   
   

« 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで98円を挟んでの揉み合い。 | トップページ | 日本経済「余命3年」 [ 竹中平蔵 ] »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/57898013

この記事へのトラックバック一覧です: 7月の米消費者信頼感指数が低下:

« 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで98円を挟んでの揉み合い。 | トップページ | 日本経済「余命3年」 [ 竹中平蔵 ] »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ