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2013.07.24

円は行って来い状態 政権による追加政策がより具体的説明が早急に必要だ。

 NY時間23日午前の外国為替市場では
   主要7カ国(G7)通貨
の間のボラティリティを示す指数が下げ、10週間ぶりの低水準となっている。 

 米国の金融当局が債券購入規模を縮小させても早期に利上げをすることはないとの見方が市場を安定させた。 

 

 中国の複数の中国メディアによれば、景気の低迷が続く中国では李克強首相が政府を率いているが
   7%成長
を景気減速下で容認できる最低ラインと見なしていると報道した。

 これを受けて中国経済についても懸念が後退し、円は下落し23日午後6時から午後10時まで4時間だけ100円台をつけていたが、NY市場が開くと円の買い戻しが進んだ。

 

 NY時間23日午後5時00分現在、米ドルは対円で0.22%安の1ドル=99円45銭。対ユーロでは小動きの1ユーロ=1.3224ドル。円は対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=131円45銭。

 JPモルガン・チェースのG7FXボラティリティ指数は9.2%と5月9日以来の低水準。

 

 

ひとこと 

 参議院選挙で自公が大勝したが、為替市場では利益確保の動きから先の経済対策への期待が膨らんでおり早急な対応をしなければ円が上昇しかねないという動きが出てきている。

 一時100円台を確保したが、後が続かない。

 

 

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