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2013.08.05

7月の英サービス業景気指数

 マークイット・エコノミクスと英国購買部協会(CIPS)の調査に基づく7月の英サービス業景気指数は
   60.2(6月 56.9)
に上昇し、2006年12月以来の高水準に達した。

 事前のエコノミスト予想では57.4だった。

 

 同指数は50が活動拡大と縮小の分かれ目。

 英国の景気回復 が勢いを増している兆候が強まった。

 

 イングランド銀行(英中央銀行)は今週、経済成長率とインフレの最新見通しを公表の予定。

 

 なお、これに合わせてカーニー総裁は
   フォワードガイダンス(時間軸政策)
の導入に関する所見を公表する。

 

 マークイットのエコノミスト
   ポール・スミス氏(ロンドン在勤)
は単月の経済データで判断するのは尚早だが、国内総生産(GDP)が一段と堅固となる先行きを調査は示しているとの見解を示した。
 なお、サービス業は実際に勢いを増しているようだと続けた。

 また、潜在的な経済環境と企業景況感は改善していると分析した。

 
 

ひとこと
 サービス業関係の経済指標が好転するのは消費者に余裕が出てきたことの反映だ。

 景気悪化する場合には最初に削られていく部分だ。

 

 

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