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2013.08.20

世界史のなかの満洲帝国と日本

 「王道楽土」とまで呼ばれた、今はなき満洲帝国―。

 なぜ日本人は満洲にむかったのか?

 それは、日本と満洲の関係だけでなく、清朝中国、モンゴル、朝鮮、ロシアそれぞれの思惑と利害を眺めてこそ見えてくる。

 歴史に道徳的価値判断を介入させてはいけない。
 歴史は法廷ではないのであると語る著者による、歴史学的な位置づけの「満洲」入門書。

 
 

  

 ・ 世界史のなかの満洲帝国と日本

 
 
 
 

ひとこと

 ロシア帝国の南下政策への対応が一番重要なキーポイントだろう。
 もし、日本が韓国を併合していなければ、韓国はロシア(またはソ連)の領土となり、韓国人は民族浄化と中央アジアやシベリアへの強制移住が実施されていただろう。

 満州も同じだ。
 清朝が崩壊し、満州人の居所が中国国内からはなくなって漢民族からの圧力を受け粛清されていった事実がある。

 満州やモンゴルでソ連が対中国への侵攻を目論み満州人やモンゴル人を尖兵として攻撃を行う可能性はあった。

 

 日本が満州国の建国を支援し、関東軍を派遣したことでロシアの目論見が実現する可能性は低下した。
 終戦直前にソ連が突然侵攻した事実を見れば明らかだ。

 日本を単純に悪人に仕立てる悪巧みがGHQや中国共産党、韓国等により捏造され真実とは異なった捏造史が作られた。

 

 

 

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