« 投資銀行業務で提携に至らず。 | トップページ | 日本人こそ見直したい、世界が恋する日本の美徳 »

2013.11.16

経済の先行き見通しは堅調だが、11月NY州製造業業況指数は5月以来のマイナス

 ニューヨーク地区連銀が15日発表した11月のニューヨーク州製造業業況指数は
   マイナス2.21(前月 プラス1.52)
と予想外に低下した。
 これまでプラスに推移してきたが、5月以来のマイナスとなった。

 

ただ、先行き見通しは比較的堅調だったという。

 

 事前のエコノミスト予想ではプラス5.00だった。

 

 新規受注はマイナス5.53(前月 プラス7.75)に低下した。
 出荷もマイナス0.53(前月 プラス13.12)に下がった。

 

 労働市場の状況も悪化、従業員数は0.00(前月 3.61))に低下した。
 週平均労働時間もマイナス5.26(前月 プラス3.61)に下がった。

 

 先行きの見通しは前月同様、比較的堅調だった。
 6カ月先の業況見通しは37.51(前月 40.76)に小幅低下した。

 

 エコノミストは指数低下について、米国議会における暫定予算の支出引き上げが遅れた影響で政府機関の一部閉鎖の影響が遅れて出てきているのではないかと指摘している。

    

 

 

              ↓  参考になったらクリックをお願いします。   ↓ 

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ FXランキングフィードメーター - 経済まねきねこ外国為替情報

 

 

 

ひとこと
 経済は生き物であり、消費者等の心理がネガティブになれば加速的に市場の縮小が引き起こされる。
 逆に実態の経済が悪くとも、消費者心理がポジティブになれば市場が拡大していくことなり、先読みする製造業が選考して労働力を確保し生産拡大するために労働時間が長くなり賃金の拡大が引き起こされる。

 ポジティブに消費者がなることが政治には必要だ。

 ただ、NY州の製造業が全体に占める割合はわずかなため、全米の製造業活動を知る上では、ニューヨーク州製造業業況指数は参考にはならない。

 
 
 

 

 
 
    

« 投資銀行業務で提携に至らず。 | トップページ | 日本人こそ見直したい、世界が恋する日本の美徳 »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/58583654

この記事へのトラックバック一覧です: 経済の先行き見通しは堅調だが、11月NY州製造業業況指数は5月以来のマイナス:

« 投資銀行業務で提携に至らず。 | トップページ | 日本人こそ見直したい、世界が恋する日本の美徳 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ