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2013.11.01

毎月850億ドル の債券購入ペースを維持

 米連邦公開市場委員会(FOMC)は29-30日に開催した定例会合後に発表した声明で
   毎月850億ドル
の債券購入ペースを維持する方針を示した。(声明の概要)

 
 

 景気回復が続くことを示すさらなる証拠を待つ必要があると判断したものだが、前回の声明にあった
    金融状況の逼迫
が長く続いた場合は経済と労働市場の改善ペースが鈍化する可能性があるとの文言は削除した。

 

 

 

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 ユーロ圏当局者は欧州連合(EU)、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)で構成する国際支援機関(トロイカ)は、ギリシャへの調査団派遣を当面見送る見通しを明らかにした。

 2014年に生じる20億ユーロの資金不足を埋める方法をめぐり見解が対立しているためという。

 

 ギリシャ国民の間ではこれ以上の緊縮には耐えられないとの声が強く
   パプリアス大統領
は今週、追加緊縮策を迫る国際支援機関からの圧力には屈しないとの考えを示した。  
 別のユーロ圏当局者は、ギリシャでは誰も(トロイカの)訪問を望んでいない。

 ただ、ギリシャ政府関係者は、トロイカ調査団が予定通り来週現地入りするとの見方を示している。

 
 ユーロ圏当局者は「ギリシャ政府とトロイカの間で溝が広がっている」とし、予定されていた訪問は当面棚上げされたと述べた。
 「十分な措置を講じている」とギリシャ側が主張する。一方で、トロイカは新たな歳出削減策を求めているという。

 
 別のユーロ圏高官はトロイカは20億ユーロ(の資金不足)を問題にしているが、ギリシャは社会保障負担の管理を見直すことで全額を埋めると主張し、追加緊縮は受け入れないとしていると述べている。

 
 だから誰も出向かないと語った。

 
 金融支援プログラムに基づく改革の進ちょく状況を調べるトロイカの現行審査は9月に始まり、当初は10月末の再訪問が予定されていた。

 
 しかし、ギリシャ政府当局者は前週、調査団の現地入りが11月4日になるとの見方を示していた。

 
 ギリシャ政府高官はこれについては「何も変わっていない。われわれは予定通り来週初めの調査団訪問を見込んでいる」と述べた。
 

 

 

 

   

 
   
    

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