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2013.11.07

ロイズ・バンキング 為替レート操作の疑いで内部調査を開始

 住宅金融で英国の最大手
   ロイズ ・バンキング・グループ
は、為替取引業務について内部調査を開始した。

 

 ブルームバーグ・ニュースが電子メールでロイズに対し質問したところ
   「多数の監督および法執行当局
が外為取引を調査していることを認識していると回答したという。

 また、念のため当行の近年の外為取引について調査することが妥当だと考え、それを開始したと説明した。

 判明した事実はもちろん関係当局に伝え、要請通りに協力するつ続けたという。 

 

 メディアの取材でこの調査を開始したと、事情に詳しい関係者2人が匿名を条件に述べたところによるとロイズは英金融行動監視機構(FCA)からトレーディング事業の調査および不正が見つかった場合の報告を求められという。

 なお、ロイズはいかなる当局からも正式調査を受けてはいないと続けた。

 また、休職や停職になったり解雇されたトレーダーもいないという。

 

 外為取引をめぐっては、世界の監督当局は外国為替レートが操作された疑いで、英国のバークレイズ とHSBC ホールディングスを含む少なくとも銀行7行が当局の調査を受けている。
 
 米国のシティグループとJPモルガン・チェース、バークレイズの3行はシニア為替トレーダーの何人かを休職または停職にしている。    

  
 
 

ひとこと

 国際資本の陰謀とも呼べる為替操作では円がターゲットにされたのは明らかだ。これにより日本経済が大きくダメージを受けた事実がある。

 日本国民の資産を濡れて庭の常態で掠め取っていき、思惑どおりに海外に日本企業を進出させ、技術や設備等を安価に移動させてしまった。

 こうした企業の行動で税収が大きく減少し今日の財政赤字が1000兆円近くにもなっていることを考えるべきだ。

 

 消費税増税で財政赤字となっている国債の償還をすることは更に国民の財力を奪うことになり、国際資本に資金を貢ぎ続けることと同じ行動になることが解っていない。

 

 

 

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