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2013.12.27

米国の新規失業保険申請件数 約1カ月ぶり低水準

 

米国労働省が26日発表した12月21日までの週の
   新規失業保険申請件数
は、季節調整済みで
   33万8000件
     (前週比-4万2000件)
と約1カ月ぶりの低水準だった。労働市場に明るい兆しとなった。

 なお、市場予想は34万5000件を見込んでいた。

 前週分は当初発表から1000件上方修正された。 

 4週間移動平均は4250件増の34万8000件。

 12月14日までの週の受給総数は、4万6000件増の292万3000件だった。

  

 失業保険申請統計では休暇シーズンに伴う変動で調整が困難になっていたが、この日の統計は来年に経済成長が加速するとの期待を下支えするレンジとなった。

 

 労働省のアナリストは、推計値を報告した州はないと述べたが、引き続き休暇に関連した振れの大きい時期にあると説明している。

 

 新規失業保険申請件数のトレンドは9月以降高めに推移しており07─09年の景気後退初期の水準付近にある。
 ただ、エコノミストらは、件数の水準は雇用の伸びを示し続けていると指摘しており、他の労働市場の指標も雇用の伸び加速を示している。 

 

   
   

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