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2013.12.26

「全身病巣」国家・中国の死に方

  シャドー・バンキング問題による経済破綻、発足したばかりの
   習近平体制
下での権力闘争、尖閣諸島問題をはじめとした恫喝外交の失敗。

 そして、倫理観の欠如した人民たちは公安に踊らされ体制への不満から各地で暴動を巻き起こしている。 
 中国の患った“大病”はもはや治すことのできない段階に突入している。

 機能不全となった隣国はどこに向かおうとしているのか。
 虚像で覆い隠されていた大国の余命はもう残り少ない。
 元中国人の著者が描く「中国の死に方」がここにある!

 
 
 

  

・ 「全身病巣」国家・中国の死に方

 
  
  

ひとこと
 中国経済は山を越えた感じだ。経済指標の数値に手心を加えてよく見せようとしても、実体経済の格差が広がりすぎており、内部崩壊直前の状況にある。

 こうした経済環境の悪化に加え、大気汚染等の悪化を考えれば中国に進出した日系企業はそろそろ退避する準備を始めるべきだろう。

 進出しやすく退避もできない状況に企業の軸足を移してしまった企業は淘汰の憂き目に遭う可能性が時間経過とともに高まるだろう。 

 

 

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