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2013.12.10

労働市場改善で量的緩和縮小の可能性高まる( セントルイス地区連銀総裁)

 米国セントルイス地区連銀の
   ブラード総裁
は、9日、セントルイスで講演し労働市場の改善に伴い
   債券購入縮小の可能性
が高まっているとの認識を示した。

 その上で低インフレの状況を考慮し、小幅な縮小する場合、連邦公開市場委員会(FOMC)としては労働市場の改善を認めると同時に、来年前半にインフレ動向を注意深く監視する機会が得られる可能性があると続けた。

 
 

 インフレが目標に向かって上昇しないようであれば、委員会はその後の会合で縮小を休止することも可能だと語った。

 

ブラード総裁は今年のFOMCで投票権を持っている。

 

 労働市場関連のデータのみに基づけば、資産購入ペースの減速の可能性は高まってきていると述べた。

 さらに、労働市場に関する重要な指標の改善が継続していることから、資産購入縮小の可能性は引き続き高まるとの見解を示し、労働市場の回復に伴い、委員会が2012年に定めた
   労働市場の大幅な改善
という基準の達成はますます容易になってきていると説明した。

 

 

ひとこと 
 景気回復の足取りはしっかりとしてきている感じにあるのは経済指標の結果を見ればある程度予測は出来るだろう。3ヵ月後の経済動向を現す指標ともいわれるバルチック海運指数も2000台に11月に入ってから再上昇している。

 

   
 

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