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2013.12.11

中国の債務拡大はリスクであり注視が必要

 米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のマネジングディレクター兼アジア太平洋担当チーフエコノミスト
   ポール・グルエンウォルド氏
は11日、中国の債務拡大をS&Pは注視していると述べた。

 

 グルエンウォルド氏は米国の財政合意を
   ナイスサプライズ
と語ったほか、欧州が再びソブリン債危機に陥った場合のアジアへの影響を問われると、欧州経済が弱くてもアジア太平洋地域は「対応可能」だとの認識を示した。

 
 

 2014年の見通しに関するビデオ会議で、S&Pは中国の債務増大を「リスク」として捉えていると説明した。

 

 中国は債務拡大に対応できるようになる必要があると呼び掛けた。

 

 中国共産党が11月に開いた
   第18期中央委員会第3回総会(3中総会)
の結果は、緩やかな上方向のサプライズだと話した。

 

 インドについては、来年の景気改善に注目していると説明した。

 

 大型台風で大きな被害を受けたフィリピンの復興は、国内総生産(GDP)の伸びにとっては良いことだと述べた。

 

 

 

ひとこと 
 アジアが主役の時代が到来する。人口の多さがメリットだが、中国は逆の流れが強まるだろう。自由主義的な国家ではなく共産主義が蔓延る不公平の社会では悪阻から早かれ内乱が起きるだろう。

 

 

   
 

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