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2014.02.28

元PIMCOのエラリアン氏が独アリアンツの主任経済顧問に就任

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ 米紙)は今週、
   パシフィック・インベストメント・マネジメント
                         (PIMCO)
のモハメド・エラリアン氏が2月に退社の意向を明らかにする前、共同創業者の
   ビル・グロース氏
と衝突していたと報じた。

 

 エラリアン氏は2月、ドイツ最大の保険会社アリアンツ傘下にある米国のPIMCOを退社することが明らかになっている。

 

 アリアンツのディークマンCEOはエラリアン氏の辞任の理由に関する
   米国メディアの報道は確認できない
と話した。

  

 なお、エラリアン氏はアリアンツで、同社チーフエコノミストのミヒャエル・ハイゼ氏と共に仕事をすることになる。

 

 アリアンツはエラリアン氏をチーフ・エコノミック・アドバイザーに指名した。

 

 アリアンツのミヒャエル・ディークマンCEOが27日、ミュンヘンでの記者会見で、PIMCOの最高経営責任者(CEO)と共同最高投資責任者(CIO)を兼任していたエラリアン氏は、アリアンツの仕事に50%の時間を費やすことになると述べていた。

 

 なお、残りの時間は家族と過ごしたり、本の執筆に当てるという。    

  
 
 
 

ひとこと

 世界規模の金融危機は定期的に起きて、経済の歪が調整され莫大な資金が生み出された後消えている。ただ、作り出された価値が国境を越えて移動して調整されていく姿を考えれば、ドイツ資本と英国資本、米国資本の権益網の組み合わせが変わっただけにも見えるものだ。

 こうした国際資本の流れを読めれば莫大な利益を生み出すことは可能だ。

 過去の大きな戦争や経済恐慌などが繰り返され、イデオロギーの対立もあったが、根本的な部分では国際資本の意図のもとに作り出されている出来事でしかない。

 自動車産業等企業の合併においても技術・設備・資本・人材などが為替を変動させることで容易く国境を越えて拡大させてしまっている。

 国家への税金としての配分をすることなく、国境を越えていく姿をよくよく考えることが必要だ。

 利益を隠していく手法に長けたユダヤ資本等の思惑通りに日本企業が操られ、彼らの手のひらの上で場か踊りする姿が「アベノミクス」ということにもなる。

 馬鹿になって踊って気を晴らすのもいいが、周囲を見回し、次の対処をすることなく踊り続けて馬鹿を見ることがないようにしないといけない。

 ボタンの掛け違いがあれば気づくべきだ。

  宴が終わる前に帰り支度をして帰らなければ、場所を掃除する役目を押し付けられることになりかねない。

 

 
  

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